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「今日の一枚!」 8月9日撮影

赤富士パール (山中湖)

「赤富士パール」 山中湖   Nikon D800E  AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED  テレコン×1.4

久しぶりの更新になってしまいました。
何度もお越しいただいた方や、拍手コメントをくださった方には、大変申し訳なく思っています。

この写真を撮った日は全国的に猛暑日で、撮影したあと、熱中症になってしまったのです。
さっさと救急車を呼べばよかったのですが、写真仲間も何人かいたので、騒ぎになってはいけないと我慢してしまって、
容体を悪化させてしまいました。後遺症の大きいこと。熱中症は怖いですね。みなさんも熱中症にはお気をつけください。

ところで、この写真は、富士山の山頂に満月が沈む通称 「パール富士」。
ちょうど、富士山に朝日が当たる時間に、真ん丸のお月さまが、山頂のど真ん中に沈んでいきました。
そして、写真をよく見ると、山頂にはご来光を拝んでいるであろう登山者の人の列が見えています。
あなたたちの登頂の記念写真、撮っておきましたよ(笑)!



※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは

更新をお待ちしていました~~
綺麗な赤いパール富士ですね!
記事を読んでいると・・・なんと
熱中症で倒れておられたんですか。
それも重症だったんですね。
気をつけてくださいよ~~
人間、体が資本ですから!
僕達も最近、昼間の撮影は控えています。
毎日、35℃以上まで上がられると危険です(^^;
これからも気をつけて素敵な写真を撮ってください。
こちらで美しい富士を見せていただけるのを
楽しみにしている僕と助手です^^
くれぐれもお大事に・・・

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

山本 耕作 様

富士山は既に朝色に染まっていますね
月と太陽のバトンタッチの時
その瞬間
切ない程に美しい真珠
この一瞬
この日だけこの時間だけの刹那の撮影
撮影者の喜びは如何ばかりでしたでしょう
その喜びに至るまでのご苦労
それさえ忘れられたことでしょう
その後の体調不良
それも撮影されたお写真を現像されアップされた時
撮影前後の苦しさも癒されたことでしょう
私に世界で唯一の真珠を見せて下さりありがとう
美麗なるその宝石に感激しています

No title

こんばんは。
素晴らしい赤富士パールですね。
早朝、息をのむような美しさです。
登山の人の列まで・・・!

熱中症にかかられたのですか。
それは大変でした。
救急車を呼ぶほどだとかなり重症です。
命に関わりますから、次からはどうかご無理なさらないようにしてくださいね。
お大事になさってくださいね。

土佐けんさん^^!


こんにちは、土佐けんさん。

今日も、いつも、いの一番でコメントくださって、ありがとうございます!
お返事が遅くなって、ごめんなさいね。慌ただしく過ごしています。

土曜日の夕方には、コラボ・コンサートの琴の演奏者である中井智弥さんとの初顔合わせがありました。
素晴らしい方で、すぐに打ち解けることができました。
私の富士山の写真を見ながら、中井さんがイメージを膨らませていって、そのイメージにあった曲を選んでいく。
作業としても、とてもエキサイティングな時間で、その場に居られることが感動的でさえありました。

熱中症の後遺症はまだ残っていて、思うように動けずにいますが、いよいよ個展開催まであと一か月。
全力で頑張りたいと思っています!

土佐けんさんも、暑さには気をつけて。
そして、もし、こちらの方にいらっしゃることがありましたら、ぜひ、お立ち寄りくださいね^^。
いつもご親切にしてくださって、本当にありがとうございます。

いつの日か、お二人にお会いできるのを楽しみにしています^^!

りらさん^^!


りらさん、こんにちは^^。

今回も、素敵な詩をありがとうございます。
私の富士山は、毎回、りらさんの言葉を待ってるのです。

そして、さすがはりらさんです。
この写真で伝えかったのは、まさに、夜から朝へのバトンタッチなんです。
富士の山頂にはたしかに、月が沈んでいくところが見えています。
そして、見えてはいませんが、同時に、私の背後から、太陽の朝日が富士を照らしているのです。
その瞬間、月は、まさに真珠のよう、りらさんがおっしゃるとおり、「世界で唯一の真珠」でした。

体調のご心配もありがとうございます。
だらしなくて、いけませんね。まさか、自分が熱中症になってしまうとは。
個展までいよいよ一か月を切ります。準備は思うように進められてはいませんが、全力で頑張りたいと思っています!
そして、ぜひ、個展の方にいらしてください。

暑い日がまだ続きそうです。りらさんも、くれぐれもご自愛くださいね。
いつもご親切にしてくださって、ありがとうございます^^。

もりかさん^^!



もりかさん、こんにちは^^。

お見舞いのメッセージとコメントをありがとうございます。
お返事が遅くなって、すみませんでした。

赤富士パール、よろこんでいただけて、うれしいです。撮った甲斐がありました(笑)。
この日は、山中湖の一番有名な湖畔、平野でのパールだったので、夜中からパール待ちのカメラマンでいっぱいでした。
もう、20年も富士山の写真を撮っているので、ありがたいことに知り合いだらけです(笑)。

この写真では、山頂に月が沈み、そして、背後から朝日が照らす宇宙のバトンタッチの瞬間を表現したいと思いました。
山頂の登山者は、予想外のギフトになりました。あの山頂の人たちに、月と太陽はどう見えていたのか気になりますよね。

お見舞いのメッセージもありがとうございます。
まさか、自分が熱中症になるとは思ってもみなかったので、油断してしまいました。
気をつけたいと思います。

まだまだ暑い日が続きますし、そちらの方は一段と暑さも厳しいかと思いますので、もりかさんもくれぐれもご自愛ください。
いつもご親切にしてくださって、ありがとうございます^^。


パール!

おはようございます。
パール富士というのは、太陽ではなく満月なんですね!
ダイヤモンド富士とは違い、淡く優しい光がまるで真珠のようです。ピンクパールですね^^
この日、山頂にいた方々がこのお写真を見たら、きっと大喜びです!
写真展も楽しみで、何度もチラシを見にきてしまいました...スミマセン(-_-;)
体調がすぐれないとのこと、くれぐれもお大事にされてください。

葉月さん^^!


こんにちは、葉月さん。

うれしいコメントをありがとうございます。
お返事が遅くなって、すみませんでした。
年齢や個展の準備もあると思いますが、熱中症の後遺症がなかなか抜けずにいます。
それでも、個展の開催まで、もう一ヶ月を切ったので、いろいろ頑張らないといけないですね。

おっしゃるとおり、太陽が富士山の山頂から昇ったり沈んだりすることをダイヤモンド富士というのに対して、
富士山の山頂から月が昇ったり沈んだりするのを、その様子からパール富士と呼んでいます。
この日は満月が山中湖の平野浜に沈む日でした。朝日が富士の山肌を照らし、月が沈んでいく瞬間を撮りました。
山頂にいる人が見えたのは、パソコンで確認した時でした。

何度でもご遠慮なくいらして、ご覧になってください(笑)。
パリオさんがつくってくださったチラシですが、私も和のテイストが効いていて気に入ってます。
初めての個展で、毎日手探り状態ですが、全力で、そして、めいっぱい楽しんでいきたいです。

温かいコメントといつもご親切にしてくださって、ありがとうございます^^。


No title

ご無沙汰していました。見事なパール富士は拝見していましたが,後でコメントを書こうと思い遅れてしまいました。
パール赤富士すごいですね。満月が沈むのは明け方ですから考えられるにしても,このように条件が重なる事ってあまりなさそうですが,素晴らしいです。そして右に懸かっている雲がまたいい雰囲気を作っていますね。
写真展もうすぐですね。開催おめでとうございます。楽しみにしています。

nittaさん^^!


こんにちは、nittaさん。

こちらこそ、ご無沙汰しております。早いもので9月ですね。
nittaさんは、Nikonの新型のカメラを買われのでしょうか?
同じNikonのカメラで、喜んでいます!

今年の夏は、天候が不安定ですね。そちらの方はやませの影響もすごいかと思われます。
このような天候でしたので、夏の南アルプスへの撮影登山も中止になってしまいました。

そのような中で撮れた、この夏の数少ない富士がこのパール富士です。
満月が富士の山頂に沈んでいく時に、朝日が当たり、赤富士となりました。
太陽が月にまともに当たるため、月の模様が出ないかと心配もしましたが、杞憂に終わりました。

さすがはnittaさんだと思わされたのが、雲についてのコメントです。
湖畔にいたカメラマンはみんな、この右側の雲が邪魔だと文句を言っていましたが、
私は、夏の富士山らしい風情を添えてくれたように感じていました。

写真展まで、あとひと月を切りました。初めてのことで、焦るばかりで、作業が思うように捗りませんが、
最後まで全力で駆け抜けて行きたいと思っています。
いらしてくださるとのこと、お会いできるのを心から楽しみにしております。

今年は寒い日が続きますが、どう、くれぐれもご自愛くださいませ。
いつもご親切にしてくだって、ありがとうございます!

プロフィール

山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

Author:山本 耕作(Kosaku Yamamoto)
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