「今日の一枚!(撮れたて)」

彩雲_船津林道

「彩雲流れゆく」 富士吉田市 船津林道  
Nikon D800E  AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR + テレコン×1.4  F5.6 1/8000秒 ISO200  PL

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
昨年も皆さまには大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

長く晴れ間の続くお正月で、条件的には変化に乏しいなか、富士を間近からアップで捉えようと考えた。
そこで、富士吉田側から富士山の一号目付近まで行ける所まで林道を上り、富士の荒々しい山肌を撮ってみた。

時間は太陽がほぼ真上から照らす正午前後。
真上から太陽に照らされて見える山肌は氷に閉ざされ、強風でできた風紋がくっきりと表れた。
そこへ、富士の前に雲が流れてきて、富士の正面で鮮やかな彩雲となって、この写真に、まさに、色を添えてくれた。
これもまさに富士の姿だと感動しながら夢中でシャッターを切り続けた。

よし!今年はよさそうだ!


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こんばんは

おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年早々、カッコいい富士山を見せて頂き、助手共々感動しています^^
今日の富士山はいつもの優美な姿とは違い、冬山の荒々しさが伝わってきます。
彩雲も美しいですね~~
お正月からこのような素敵な画が撮れたなんて、幸先が良いですね^^
今年一年の撮影を占っているようです。
今年も沢山の素晴らしい作品を見せてくださいね~~
そして、しっかりと勉強させていただきます^^

No title

新年にふさわしい作品です。実は待っていました。
厳しい天候の中鋭い富士を捉えましたね。素晴らしいです。やっぱり最高の条件を待っていたら撮影なんかできなくなるんですよね。今の富士でないと。
私はこの頃は鉄道ですが一年撮ってみて,やっと二年目に入り自分なりの方向性が見えてきた感じがします。やっぱりただ行ってパチリではないですね。じっくりと向かい合って見つめてしっかり撮ったものは自分でも納得します。その点で山本さんのすべての写真は「入魂」という言葉が合います。これが写真に対する姿勢なんです。今年もよろしくお願いいたします。

山本 耕作様


富士山 左手 一際 氷がガラスかのごとく感じる程 
冷たさ それゆえの美しさが表現されています
確かなる風紋 それは自然の芸術のなせる業ですね
鮮やかな彩雲は虹のようにも見えます
良いことが起きる前兆と言われる彩雲
2017年 山本 耕作さんの新春を飾るに相応しいお写真となりましたね
山本 耕作さんのいつもながらの渾身の作品は魅了されずにはいられません
私の瞳に美麗なる光景を見せて下さり 本当に有難う
感謝の気持で一杯です

2016年 多くの芸術作品を拝見出来たことは私にとって大きな喜びでした
2017年 更なる飛翔をされることを確信しています

私の写真技術はいつまでも拙く 見て頂くのも申し訳ないくらいですが・・・・
出来うることならば いつまでも仲良しのブロ友さんでいて下さると幸いです
お願い致します


土佐けんさん^^!

こんばんは、土佐けんさん!

明けましておめでとうございます。
昨年は助手さんともどもに大変お世話になりました。

そして、今年も早速のコメントをありがとうございます。
しばらく撮影に出られていなかったので、初撮りを兼ねて、撮りに行けたのはうれしかったです。

ずっといいお天気が続いていたので、条件的には単調になってしまいますが、なんとか、その条件の中で納得のいくものが撮りたいと思って、富士山の一合目まで上って、富士山の山肌に迫ってみました。

太陽が富士山の真上から照らす時間帯が狙い目でしたが、彩雲が出てくれたのはうれしかったですね。
これがあるのと、ないのとではかなりちがった写真になったと思います。

今年も、いろんな富士の姿を追いかけていきたいです。
本年もどうぞよろしくです!



nitta245さん^^!

こんばんは、nittaさん。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
昨年中は、大変お世話になりました。昨年も、nittaさんから学ぶことの多い実り多き一年でした。
早速、もったいない、そして、大きな励みになるメッセージをありがとうございます。

おっしゃる通り、自然が相手ですので、こちらの思うように動いてはくれません。
ただ、いつも、富士山には何が起きるかわからないという信念で撮影に臨むようにはしています。

以前にもこの富士の山肌に迫る表現にはチャレンジしたことがあったのですが、撮影ポイントや気象条件がイマイチでした。
今回は、寄り富士山に近いところまで上りあげ、300mmの焦点距離があれば、十分に山肌が表現できるところまで行きました。

ファインダーからのぞく世界は素晴らしいものがありました。肉眼で見える世界を越えていたのです。
氷に閉ざされた富士の山肌はものすごい迫力で迫ってきました。
ただ、それだけでは単調だったのです。そこへ運よく雲が流れてきて、なんと、富士山の前で彩雲になったのです。
本当に富士山には何が起きるかわかりませんね。

nittaさんのダイヤモンド富士の記事、興味深く読ませていただきました。
七面山では、春分の日と秋分の日にダイヤモンド富士になることは以前から知ってはいましたが、まだ行ったことがありません。
この両日だけは、ライブカメラで見るとわかるのですが、ご来光を待つ信者の方でいっぱいになるのです。果たして撮れる場所がるのか不安になってしまいます(笑)。
でも、いつかは、チャレンジしてみたいテーマです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします!


りらさん^^!


りらさん、こんにちは!

明けましておめでとうございます。
昨年は、いろいろご親切にしていただきまして、本当にありがとうございました。

早速のコメントも、もったいないくらいうれしい言葉でいっぱいですね^^。
こんな富士が撮りたいというイメージが湧かないとなかなか撮影に出られないのですが、
そんな欲を持ってしまうのはいけませんね。
富士山や大自然は、何が起きるかわからないのですからね。

富士山の一合目まで上って、富士の山肌に迫るのは、晴れのお天気が続いた中では正解でした。
ファインダーからのぞく富士の表面はカチカチに凍りついているではありませんか。
山肌はもちろん、この写真には写っていませんが、森林限界から下に生えている樹木まで一本一本写し撮りたいと思いました。

そして、彩雲が現われたのはラッキーでしたね。 富士変幻、まさにそう思わされた撮影でした。
富士山には何が起きるかわからないと知っていながら、つい忘れていた自分を恥ずかしくさえ思いました。

りらさんには、いつも私の写真に新しい息吹を与えてくださっています。そして、私はそれが楽しみになっています。
そして、りらさんの作品も素晴らしいと思います。りらさんが捉える静物は、まるで印象派の絵画のようです。
「聖夜の奇跡を信じたい」は、読んでいて、ドキドキしてしまいましたよ。

こちらこそ、仲良しのブロ友さんでいてください。うれしいです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

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彩雲ですね!

こんばんは。
これもまた素晴らしいお写真で感動しました!
彩雲は遠くの空で見たことがありますが、
背景に富士山が大きく写っているのは、とても珍しいのではないでしょうか。
いつも新しい富士山を見させていただき、本当にありがとうございます。
お山は不思議ですね。
全然動かないのに、遠くへ行ってしまったり、時には向こうから声を掛けてきたりします。
山本さんの感動も一緒に伝わってきます^^

葉月さん^^!


こんばんは、葉月さん。

お返事が遅くなりました。うれしいコメントをありがとうございます。

はい!彩雲です(笑)!

富士山の山肌を狙いに、一合目の林道の突き当りまで上り詰めて撮ったのですが、それだけでも大きな富士山は迫力満天でした。
ただ、ずっと同じ場所で撮ってると単調になってきたので、何か変化が欲しいなぁと思っていたら雲が流れて来たんです。
その雲だけでもあればアクセントになるとワクワクして待っていたら、あら不思議。
そして、その雲が富士山の前でだけ色がついて彩雲になったのです。まさにレアな現象で、しかも、富士山の前で彩雲になったので、本当に感動しました。そして、同時に、穏やかな彩雲だったので、写真に写せているか気がかりでした。
お家のパソコンで写真を見たら、しっかり写っていたのでホッとひと安心でした。

葉月さんのおっしゃるとおり、本当に、山は不思議ですよね。
富士山を撮ってると、この山には意思があるように感じる時さえあります。
今、撮りなさい!って言われているような。その瞬間に撮った写真は、こちらの想像を超えているんですよね。
大自然も、写真も奥が深いですよね。

今年も、まだ見ぬ富士の姿を追い続けていこうと思っています。
本年も(もう遅いかな?)どうぞよろしくお願いしますね^^。



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