「今日の一枚!」

雲上孤高 (三ツ峠)

「雲上孤高」 三ツ峠    PENTAX 67Ⅱ  SMC PENTAX67 55-100mm f4.5   f22 1/15秒 RVP50 PL

久しぶりの投稿になってしまった。
秋雨前線や台風など、長い間、富士山が出てこなかったり、出てきても、思うように撮れなかったりしていた。

そこで、今日は、私がこれまで見てきた富士山の中で、一位、二位を争う富士の姿をお届けしたい。

富士山写真の聖地と言われる三ツ峠からの一枚。
ここからの真冬の雲海富士を撮りたくて、冬になると何年も通い詰めて、やっとの思いで撮ることができた一枚だ。

太陽の光が雲海に射し込むと、染まった雲海が大きくうねりだした。
それを富士が見下ろすかのように悠然と聳えるのを見た時、思わず手を合わせてしまった。
その姿は、まさに、雲上孤高。これぞ富士!と言える神々しい姿だった。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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こんばんは

更新をお待ちしていました~~
今日もまた、美しい富士ですね^^
広がる雲海の躍動感に心奪われます!
耕作さんが一位・二位を争う美しさと仰るだけあって
神々しい情景です。
僕達も写真の中に引き込まれそうです。
高い位置からの撮影ですよね。
登山をしないと撮れない場所なんでしょうか・・・
やはり苦労しないとこんな素晴らしい画は撮れないんでしょうね。

山本 耕作様

お写真に見る光景は地球ではなくまるで銀河の世界かのごとく感じます
何億光年先にある 美の極致の星
その星に存在するかのごとくの光景かのごとく感じます
私たちの生まれた星はこれほど美しかったのですね
それを考える機会をお写真は私に与えてくれました
お写真にお会い出来たことを幸いに思っています
有難う 感謝しています

土佐けんさん^^!

こんばんは、土佐けんさん。

今回も、早速のコメントをありがとうございます!
お返事が遅くなって、ごめんなさいね。

記事をアップしたとたんに、ウインドウズ10のトラブルで、パソコンがブルーの画面のまま、動かなくなってしまって。
今日はとうとうパソコンを初期化しました。やっと使えます。ごめんなさい。8に戻さないといけないですね。

この三ツ峠は、私が富士山の撮影地としては、一番、二番というくらいに好きな場所です。
富士山の撮影地としても、有名な場所ですよね。だいたい2時間弱の登山です。真冬はマイナス10度以下が普通にあります。

ここからの雲海の富士山、しかも、雪をしっかりかぶった冬の富士山が撮りたかったんです。
冬は雲海が出にくいので、雪が降るたびに、この山に登りました。

通い続けて3年目でした。何の期待もなしに、山中湖から富士山が見えてなかったので、なんとなく登ってみたのです。
到着は真夜中でしたが、雲海の上に、富士山が聳えているのがかすかに見えた時は、もう大興奮でした!
朝には富士も紅に染まり、やがて、雲海も色づいて、それはそれは神々しい姿でした。

あまりの神々しさに、思わず、富士山に向かって手を合わせて拝んでしまったのは、この時だけでした。
また、こんな富士の景色に出会いたいものです^^。

土佐けんさん、いつもご親切にしてくださって、本当にありがとうございます^^。
いつか、富士山の撮影にご案内できるのを、楽しみにしていますね!


りらさん^^!

りらさん、こんばんは^^。

今回もうれしいコメントをありがとうございます。
お返事が遅くなってしまっいて、ごめんなさいね。

この写真をアップした途端に、ウインドウズ10特有のトラブルが発生して、ブルーの画面が出て、
えんえんと再起動を繰り返すばかりになってしまいました。今日、たまりかねてパソコンを初期化しました。
OSも「8」に戻したいです(^^;)。

今回いただいたコメントも、読んでいて、私の方が、感動してしまいました。
銀河宇宙まで感じ取ってくださって、りらさんの感性こそ、素晴らしいですね。

この時の富士は、本当に素晴らしかったです。
見渡す限りの雲海とそこに聳える富士を除いて、見えるものは何もありませんでした。
独立峰である富士山には、雲海が一番似合いますよね。
千貫門では本当の海でしたが、こちらは、富士山ならではの雲の海ですよね。

雲海が波打って、荒波のような光景が繰り広げられましてね。
思わず、のけぞってしまうほどの迫力でした。これほどの富士の姿を見れたこと、今でも、幸運だったと思っています。

未だに、この富士を越える景色には出会えていませんが、また、きっと、いつか、もっと素晴らしい富士の姿に出会うべく、
そして、それを、しっかり写しとめるために、これかも富士を追い続けていきたいと思います。
それにしても、富士は、どんな場面でも、素晴らしいですよね^^。

いつも、素敵なコメントをありがとうございます。
りらさんの新シリーズも、楽しみにしていますね!

これからも、どうぞ、よろしくお願いします^^!

No title

いつもの写真も素晴らしいですが、今回は異世界みたいで、しばらく言葉を失いました。

まめさん^^。

まめさん、こんにちは。

いつもお世話になっています^^。

お邪魔するばかりで、コメントの一つも残さずにいて、すみません。

まめさんの言葉と写真は、本当に素晴らしくて、
私にとって、時に学び、時に癒しのような作用がありましてね。自分の毎日に欠かせないものになっています。

最近は、なかなか思うように撮影に行けていないため、撮れたばかりの富士山をアップできないのが、なんとも歯がゆいのですが、それでも、富士山ばかりを20年近く撮ってきたので、もの凄い絶景富士を見ることができてきたので、備忘録も兼ねて、、こうして出させていただくのは、悪いことではないかと思っています。

これからも、素敵な投稿、楽しみにしています。今日は、ありがとうございました^^。







No title

初めまして。神々しい、宗教的な佇まいですね。パイプオルガンの厳かな響きが聞こえてくるような感じがします。
左手の光、光はゆっくりと移動なんかしないでしょうが、舞台の照明のように、ほんのり赤い光が富士に向かって移動していきそうな錯覚にとらえられます。舞台の上なら、雲海はさっと流れて、舞台の俳優さんの心の移ろいを描写しつつ、富士の山容の聳えるさまが観客の心に訴えかけるのでしょうが・・・しばし、見入ってしまいました。

SWEETHIROさん^^。


SWEETHIROさん、こんにちは。

はじめまして。この度は、当サイトにお越しくださり、素敵なコメントまでありがとうございます。

おっしゃってくださってるように、このシーンでは左手から、太陽の光が当たっています。
まだ太陽が昇りはじめの時は、富士を紅色に染め上げて、見事なまでの紅富士となりました。

その後、やがて、太陽がもっと空高く昇って、雲海を照らし始めると、太陽の熱で雲海がうねりだしたのです。
宗教的な佇まいとおっしゃってくださっていますが、その瞬間、圧倒的な、まさに、この写真の光景となり、
思わず、その富士の神々しい姿に手を合わせてしまいました。

これからも、SWEETHIROさんが見入っていただけるような、そんな富士の姿を撮っていきたいと思います。

うれしいコメントを、どうもありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします^^。


ご無沙汰しております

雲海の中に、浮かぶ富士山、素晴らしい写真ですね!

私も山本さんの写真を拝見して、富士山を撮りたい熱が触発されております。

先日、昇仙峡のロープウェイ山頂より撮ってまいりましたが、冠雪して富士山の美しさが増しておりました。

三ツ峠、気になりますが、山登りすら素人の私などでは心折れてしまいそうです。

またの写真を楽しみにしております。


ハルさん^^。

ハルさん、こんばんは。

こちらこそ、ご無沙汰しております。

山梨の生活はいかがですか?昇仙峡に行かれたとのこと、さぞかし紅葉がきれいだったと思います。
富士山もきれいに見えますよね。

こちらは、撮影に出てはいるのですが、なかなか思うような写真が撮れず、難儀しています。
更新できないのは、そのためです。長くやってると難しいですね。

三ツ峠からの富士は最高ですね。ただ、私も、もう何年も行ってません。
撮りたいイメージはあるので、この冬は、なんとか行きたいですね。
真冬はかなりの雪になって、気温も低くなります。いつか、ご案内させてくださいね。

お会いできるのを楽しみにしています^^!

訪れてくださって、ありがとうございます^^。

No title

これは名作ですよね。
この高さの雲海はそうはないです。しかも雪景色。

こういうの撮りたいです。頑張ります。

冨岡さん^^。

トミさん、こんにちは!

うれしいコメントをありがとうございます。
憧れの写真家であるトミさんから、こんなメッセージをもらえるのは最高にうれしいです^^。

いつまでもこの写真に頼ってばかりじゃいけないですよね(笑)。
ぜひぜひ、今度、百蔵山に連れて行ってくださいね^^。

また、お会いできるのを、楽しみにしています!




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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

Author:山本 耕作(Kosaku Yamamoto)
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