「今日の一枚!」

閃光走る (山中湖)

「閃光走る」 山中湖  Nikon D800E  AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED   F8 1/3秒 ISO100 

これは、天の川と富士山の写真を撮った日の朝、山中湖に出て撮ったものだ。
風が強く、湖面は波立ち、富士の前にも雲が邪魔をしていて、状況的には厳しいかと思われた。

しかし、空を見上げると、富士の山頂から放射状に光が伸びているのが見えるではないか。
かすかな光の帯だったため、これに気づいた人はほとんどいなかったが、この光景に驚いた私は夢中でシャッターを切り続けた。

天の川の次は、光のショー。忙しくて、楽しい撮影日和だった。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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No title

気づいた人がほとんどいなかったというのに、さすが!! きっと肉眼ではもっと微妙だったのですね。
耕作さんのおかげで富士の発するオーラを見ることができて、うれしいです♡ありがとうございます。
ツイッターでシェアしますね♡ 

山本 耕作様


山中湖の早朝
これからの一日を告げてまわるかのごとくの雲の表情
その表情の背後にある富士山
それは構図の中僅かなスペースではあるけれど気高い姿は顕著です
その気高さから拡散する光
それはこの地 この季節 この時刻ならではでしょう
朝の芸術作品
放射状の光
宇宙の果てまで伸びているかのごとく感じます
幻想的でありまた気品高い作品です

こんばんは

昨日は食事に誘われて出かけていて、コメントが出遅れてしまいました(^^;
今日の富士山もなんと素晴らしい!
富士山は霊山ですよね。
まるで後光が放射しているように見えます^^
誰も気付かなかったんですか?
それは山本さんにだけ見えたのかもですね!
素晴らしいシーンをゲットされましたね~~
思わず、僕も助手も画に合掌してしまいました^^
9月は雨が多く、僕達も余り撮影が出来ない状態が続いています。
早くスカッと晴れた秋空が見たいですよね。

ミキティさん^^!


ミキティさん、こんばんは。

こちらの方にも、コメントをありがとうございます^^。

そうですね、わずかな光でした。
写真だから、描き出せている世界かも知れません。

天の川の写真が撮れて、気持ちとしては、ホッとひと息ついたところでしたが、
こんな夜明けが撮れたのですから、この日は素晴らしい一日でしたね。

秋の長雨と台風のせいもあって、南アルプスの撮影から撮りに出られてませんけど、お天気が回復したら、また出撃です!

いつも、ありがとうございます^^。



りらさん^^!


りらさん、こんばんは!

いつもいつも、素敵なメッセージをありがとうございます。

そして、りらさんのブログで取り上げてくださって、本当にありがとうございました。
お蔭さまで、貴重な体験をすることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の写真、よくぞ見抜いてくださいましたね!
そうなんです。この時期に特有の現象なんです。
ただ、気がついて撮ることができたのは、今回が初めてでした。

「反薄明光線」と言って、太陽が昇る時に、東の空には光芒が出ていて、その反対方向、
つまり、この写真では、富士山の方に向かって、光の帯が収束していくように見える現象なんだそうです。

この光の帯を確認できた時は、ものすごく驚きました。
まるで、富士山から、空に向かって光が射しているように見えるではありませんか。
富士山の方向に、うすい空気の幕があって、そこに太陽光が反射するという湿気の多い時期に出る貴重な現象だそうです。

天の川の写真を撮った朝に、こんな素晴らしいプレゼントをしてくれるのですから、富士山は太っ腹ですよね^^!

いつもご親切にしてくださって、本当にありがとうございます!

これからも、どうぞよろしくです^^!

土佐けんさん^^!


こんにちは、土佐けんさん^^!

お返事が遅くなって、ごめんなさいね。

コメントの出遅れだなんて、もったいないことを。
いつもいつも、必ず、コメントをくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の写真は、天の川と富士山の写真を撮った後、自衛隊の演習場を下って、山中湖に出て撮ったものです。
夏でしたから、赤富士を狙ってたのですが、日の出の時間になるにつれ、風が強くなって、富士山の前には雲が出てきてしまったんです。ダメかなぁと思いました。

ところが、上空を見上げると、かすかに赤い帯が何本も走っているのが見えたんです。
かすかな色でしたが、不思議なものを感じました。すぐにカメラを向けてシャッターを切ると、この光景でした。
この写真は、少し彩度を上げていますが、それでも、気がついて見直してみると、くっきりと見えました^^。

富士山が、今、撮りなさいと呼びかけてくれたのかもしれません。
土佐けんさんがおっしゃるように、まるで、富士山から後光が射しているような素晴らしい写真が撮れました。
「富士山だけは何が起きるかわからない」が、撮影のたびに思わされることです。

これから、本格的な秋ですね。どんな秋富士山が撮れるか楽しみです^^。
土佐けんさんと助手さんが一緒に撮られる、錦秋の作品を楽しみにしていますね!

いつもいつもご親切にしてくださって、本当にありがとうございます!




No title

今回の作品もまた素晴らしいです。
夜もよければ,朝もいいという充実した日があるものですね。
わたしは夜通し撮影し,朝の撮影を終えて,ゆっくりと素晴らしい時を味わいながら山から下りてくるのか好きです。
しかし,いつもそうではありません。天気が味方してもたらされる劇的な瞬間はそんなにあるものではありませんね。素晴らしい時間に感謝しながら作品をみせていただきました。

nitta245さん^^!

こんにちは、nittaさん。

ご親切に、コメントをくださいまして、ありがとうございます。
お元気でいらっしゃいますか。今年も、順調にガンがたくさん渡ってきているようですね^^。

このところ、秋雨前線と台風の影響で、一か月ほどずっと、富士山が姿を現さない状態です。
夏前の長梅雨の時もそうでした。晴れても富士山が見える保証はないので、晴れなければ、手も足も出ません(笑)。
今年は、いや、今年「も」、年々、異常気象による自然の変化は、大きくなるばかりですね。

そして、まさに、nittaさんのおっしゃる通りですね。
そう簡単に、お天気が味方して、劇的な瞬間が見れたり、撮れたりするものではありませんよね。
富士山も、何年かに一度、素晴らしい夜空と夜明け、そして、お昼までお天気が持って、一日中撮れる日があります。

長く撮っていると、何十年に一度というような時もありますよね。
山の上にいる時は、特に最高ですね。
何度も空振りして、泣くほど悔しい思いもして、そんな矢先に、ふと富士山が見せてくれる絶景は、
それまでの苦労を全て忘れさせてくれます。

次は、いつ、そんな富士の景色に出会えることでしょうか。
今年の秋富士が、これから、まだ楽しみです^^。

いつもご親切にしてくださって、ありがとうございます。
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたので、どうぞ、くれぐれもご自愛くださいませ。
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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

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