「今日の一枚!」

山並みの彼方に (山梨県 雁ガ腹摺山)

「山並みの彼方に」 山梨県 雁ガ腹摺山
Nikon D800E  AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR  F8 1/45秒 ISO100 PL

久しぶりの更新になってしまった。
この写真は、この夏、南アルプスの北岳登山のトレーニングを兼ねて登ってきた時に撮った写真だ。
ここから眺める富士は、連なる山並みの彼方に、それを見下ろすかのように雄大な姿を見せてくれる素晴らしいポイントで、
三ツ峠と並んで、何度も通ってきた。

この日は、この夏の暑さに加え、湿度も高く、空気の抜けこそ悪かったが、それでも、富士山に朝日が当ると、
富士がほのかに色づいて、優しい色合いの赤富士となった。
折しも、右手に広がる甲府盆地から、一筋の雲が流れてきて、この雄大な景色に花を添えてくれた。
何度来ても、ここからの富士は、美しい。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
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山本 耕作様


薄紅色に染められた富士山
気品ある中に上品な色香さえ感じます
多くの山並みが憧れの眼差しで富士山を見あげているかのごとく感じます
朝陽の精に愛されしその容姿
世界中の人が絶賛することでしょう

こんばんは

更新をお待ちしていました~~
今日も美しい富士に感動です!
富士山の画は色んなブログで見せて頂いていますが
耕作さんの写真は一味違うんですよね!
苦労して登られたり、光を選んだり
腕と苦労の賜物だと思います。
連なる山々もカッコいいです!
最高峰の富士、その山たちを従えて凜と聳える姿に
感動を貰いますね~~~~
いつかは耕作さんと富士を撮れる日を楽しみに
撮影技術を磨いておきますね~~~~

りらさん^^!

りらさん、こんばんは^^。

早速のコメントをいただきまして、ありがとうございます。

これは、もう8月の上旬に撮った写真ですが、私の記憶には、まだ新しい写真です。

山梨県の大月市にある雁ガ腹摺山。
連なる山並みの彼方に聳える富士山の姿が美しく「十二単富士」とも呼ばれています。

私は、ここからの富士山が、その形も大好きで、何度も何度も登ってきた山です。
この夏、熊に遭遇した北岳登山のトレーニングを兼ねて、久しぶりに山に登りましたが、きつかったですね(笑)。
この山がきついと、北岳はとうてい登るのは無理な山なんですけどね(笑)。

どうにか登っていくと、富士は、いつもと変わらぬ雄大な姿で、私を迎えてくれました。
これから、秋は、自分の真骨頂である、山岳からの富士をどんどん撮っていきたいと思います。

いつもご親切にしてくださって、ありがとうございます。




土佐けんさん^^!

こんばんは、土佐けんさん^^!

今日も、早速のうれしいコメントをありがとうございます!
うれしくて、また、何回も読み返させていただきましたよ。

ここは、連なる山並みと富士山お形がきれいなので、お気に入りのポイントなんです。
昔の500円札の裏側に印刷されていた富士山の写真が、ここから撮られたものなんですよ。

真夜中からヘッドランプひとつで登っていくんですが、
久しぶりの登山だったので、ちょっと怖かったです(笑)。

猛暑で、気温が下がらず、空気もすっきりという訳にはいきませんでしたが、
それが、かえってこの山並みを引き立ててくれましたよね。

富士山に朝日が当たって、もう少し変化が欲しいなと思っていたところに、
雲が流れてきて、これはチャンスだと思って、夢中でシャッターを切りました。
富士山がくれた素敵な贈り物だと思っています。

いつか、土佐けんさんを、富士山撮影にご案内できるのを、楽しみにしています。
いらしてくれた時に一番、富士山がきれいに見えるポイントへご案内させてくださいね!
楽しみにしています^^。

いつもいつも、たくさんの励ましをありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです^^!

No title

素晴らしい陰翳です。わたしはしばらく山に行けていないですが,頭に中に山の色がたまり続けています。その頭の中で蓄積される山の表情が変化していくのも楽しみです。

nitta245さん^^!

こんにちは、nittaさん^^。

うれしいコメントをいただきまして、ありがとうございます。

「雁ガ腹摺山」という、以前にもご紹介させていただいた山に、久しぶりに登ってきました。
雁がお腹を擦るようにして越えて行ったという具体的な様子が山の名前になった珍しいところですが、
富士山の景色としては、指折りの名所です。
ここからの富士の姿は、山並みの奥に聳える富士の姿が美しく、何度登っても感動させられます。

nittaさんの方が、山に行けてないとのこと。そちらの山では紅葉が始まっているのでしょうか?
そして、もうマガンがやってくる季節なのですね。今年も、マガンのドラマを楽しみにしております。

それと、22日の夕陽は、楽しみにして見てみたいと思います。春分、秋分とやはり、意味のある日だったのですね。
台風の被害がなく、穏やかな秋分の日を迎えられるといいですね。

頭に山の表情が蓄積されていくと、それが、どのように作品に反映されいくのか、新しい山行き写真紀行を楽しみにしております。

いつもご親切にしてくださいまして、ありがとうございます。



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りらさん^^!

こんばんは、りらさん。


この度は、素晴らしい贈り物をいただきまして、ありがとうございます。

日付かわった、27日の0時過ぎに、りらさんのブログ拝見させていただきました。

「風景写真」と、私の千貫門の富士の写真が、すぐに目に入ってきて、

それはそれは、大きな感動に包まれました。


豪華な洋風の椅子に、ほんのりとした灯りに照らされ広げられた千貫門の富士の写真が、

私のオリジナルの写真を、より素敵なものにしてくださって、それは感激しました。

そして、りらさんが、ご苦労されて、それを撮影してくださってる様子を想像して、ますます感激しました。


こんな風にしていただいて、お礼の言葉も見つかりません。

そして、写真には、こんな見せ方もあるんだと、勉強にもなりました。

ものすごく感激しています!

いつも、新たな息吹を吹き込んでくださって、本当にありがとうございます。


また、こんな風にしていただけるような富士山を撮れたらと、願うばかりです。

これからも、どうぞよろしくお願いいたしますね!

本当にありがとうございました。

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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

Author:山本 耕作(Kosaku Yamamoto)
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