「今日の一枚!」

朝焼け (北岳)

「天空の朝焼け」 南アルプス 北岳 Nikon D800E  AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED   F8 0.7秒 ISO100

久しぶりの更新になります。

今回の北岳の登山の件では、みなさまから温かいコメントやメッセージをたくさんいただきまして、本当にありがとうございました。
どのメッセージも本当に温かくて、何度も何度も読み返させていただきました。

このようなことで、富士山の写真を撮ってきてよかったと思わされたことは、初めてです。
うれしくて、たくさんの元気をいただきました。お蔭さまで、もう、体の方は回復しました。
これを励みに、また、新たな富士の姿を撮り続けていきたいと思います。

今回は、同じ日に撮った、朝焼けの雲海富士の写真をアップさせていただきます。
これを見なさい、撮りなさいと言われたかのような、そんな想いにさせられた素晴らしい富士の景色でした。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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No title

こんにちは。
こんな素敵な世界があるのですね。しばし見入ってしまいました。
向こうの富士山の上でも同じ空を見ている方がいるのでしょうか・・・物語のある素敵なお写真です。

私は高いお山へは行けないけれど、
命をかけて素敵なお写真を届けてくださる写真家のお仕事は素敵ですね。

葉月さん^^。

こんにちは、葉月さん。

うれしいメッセージをありがとうございます。

決して命をかけて撮ったつもりはなくて、なりゆきでそうなってしまったのですが(笑)、
でも、そのようにおっしゃっていただけて、うれしいです。

あちこちに富士山を撮りに出かけますが、この南アルプスに行くのは、やはり、特別なんですね。
富士山を撮るだけのために登るのですが、私の脚で、20キロちかい機材を担いで、片道登りだけで9時間はかかるのです。
もう、これ以上汗が出ないとうくらいに汗をかきます。

そして、どうにか下山すると、あまりの過酷さに、もう二度と来るものか!って心の中で叫んでしまいます(笑)。
なのに、一週間もたつと、さあ、次はいつ南アルプスに登ろうかと計画を立てているのです(笑)。

そうですね、富士山からも同じような、いや、もっと広がりのある世界が見えているでしょうね。
この日は雲海も高く、標高が2000mより低い山は、全て雲の下でした。富士山の山頂にはたくさんの人がいて、素晴らしいご来光を見れたと思います。私がいた北岳もきれいに見えたことでしょうね。

少し体が戻った私は、また、秋に、南アルプスに登れないか、画策中です(笑)。
うれしいコメントをありがとうございました^^。これからも、どうぞよろしくお願いいたします^^!


山本 耕作様

空に浮かぶ海
そこにある確かなる存在感
朝陽の精が祝福しています
自分のドレスの裾を広げ
そこにある確かなる存在感
彩りの贈り物をしています
この世界の美しさを一ヶ所に集めたかのごとくの光景
暫し 言葉を失う程です
お写真と出会えたことの幸せを感じています

こんばんは

更新をお待ちしていました^^
体調を心配していましたが、随分良くなったとのこと、良かったです!
今日は朝焼けと富士ですね~~~
僕達は雲海と言うものを見ることが余り出来ません。
それだけでも感動なのに、その向うに聳え立つ富士の姿!
神々しいです^^
茜色の空も綺麗です~~~
僕は夕景は良く追いかけますが、朝景は寝ぼすけのせいか
見ることが出来ません(^^;
朝景と富士の美しさに助手と一緒に感動です!

りらさん^^!

りらさん、こんにちは。

朝晩は、少し涼しくなって、秋の気配を感じますね。

今回も素敵な詩をありがとうございます。
そして、南アルプスの北岳登山では、いろいろご心配をおかけしました。
やっと体も回復して、少しずつトレーニングを始めています。

一度はあきらめて山を下りかかったのにもかかわらず、熊に追われて、引きずられるように登った3000mの頂。
どんな夜明けが待っているか、期待したところ、それはそれは素晴らしい朝になりました。

熊に追われてでも、神様が僕に撮らせてくれた富士の景色だったんだと、今では、心から感謝しています。
これだけ美しい朝の富士山は、やはり、この高さまで来ないと見ることができませんからね。

りらさんの「湘南スタイル 江の島編」どこか懐かしさを覚えるのは、昨年、見たからでしょうか?
江の島のあの商店街まではよく行きますが、奥までは、もう何年、いや、何十年行ってませんね(笑)。
この先の展開、楽しみにしています^^。

いつもご親切に、ありがとうございます。お元気でいらしてくださいね。


素晴らしい写真ですね。
私は初心者で富士山の写真をとっているんですが山本さんのようにはとても及ばないと思ってブログを見させていただいております。
歳なので山に登る事は不可能なので車から降りたところで撮影をしております。
ちょくちょくよせていただきますのでよろしくお願いします。

土佐けんさん^^!

こんにちは、土佐けんさん^^!

いつもいつも、ご親切にうれしいコメントをありがとうございます。
今回も、助手さんとご覧になっていただけて、うれしいです^^。

そして、いろいろご心配をおかけしました。いやぁ、下山後しばらくは本当に大変でした。
登れないから下りようとしたのに、熊に追われたとはいえ、3000mの山はあまりにも大きすぎますよね。
しばらく、頭がボーっとして、気がつくと眠りこけていて、ひたすら寝続けていました。

これではダメだと思って、今は、少しずつトレーニングを開始しています。
秋にまた登れるといいのですが、って大丈夫なの?と自問自答しています(笑)。

この日の朝焼けはとてもきれいでした。標高3000mの高さまで来ると、空気が澄んでいますから、色づきも鮮やかです。
雲海も、真夏の朝ならではの分厚くて、きれいな紫色の雲海になりました。
また、この高さから見れる富士山の特徴として、富士山が青く写るのです。時間とともにどんどん鮮やかな青富士になっていきます。

往復で、17時間の登山になりましたが、やはり、南アルプスからの富士山は最高でした。
熊さんに感謝しないといけなのでしょうか(笑)?
冗談はさておき、ぼちぼち、新しい富士山の写真を撮りに出かけようと思います。

いつもご親切にしてくださって、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします^^!


富士山に夢中さん^^。

こんにちは、富士山に夢中さん。

はじめまして。素晴らしいお名前ですね!
この度は、当サイトへお越しくださいまして、ありがとうございます。

うれしいコメントをいただきまして、どうもありがとうございます。
富士山写真を始められたのですね。ようこそ富士山写真ワールドへ!ですね。

たとえ山に登れなくても、富士山の写真は、素晴らしいものがたくさん撮れると思います。
富士山を撮っていて感じるのですが、富士山には何か意思のようなものを感じます。
写真を撮る者に限らず、見るもの全ての人に対し、分け隔てなくチャンスをくれるのです。

「今、撮りなさい」と言ってるかのように感じる時があるのです。
そんな時は、技術や理屈を超える素晴らしいものが写真に写り込むような気がします。
富士山に夢中さんにも、必ず、そのような時が訪れると思います。

また、いつでも、いらしてください。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします^^!

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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

Author:山本 耕作(Kosaku Yamamoto)
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