「今日の一枚!(撮れたて)」

「ブルーリングダイヤ」 (猪之頭)

「ブルーリングダイヤ」  猪之頭
Nikon D800E  TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD  F16 1/750秒  ISO100

桜の撮影もかねてあちこちに出ていた。
これは、猪之頭林道につながる広い高原で撮ったダイヤモンド富士だ。

本栖湖で月暈を撮った、新しいレンズの逆光性能のテストも兼ねて撮ったものだ。
富士山の撮影では、太陽をまともに入れて撮ることが多いため、レンズの性能にもこだわらざるをえない。
今回の撮影では、ブルーのリングがきれいに出て、しかも、見事な光のクロスも現れた。

これから、この場所からほど近い田貫湖でダイヤモンド富士が見える時期になる。
全国からカメラマンが押し寄せて、大混雑するらしく、私は、怖気づいて、まだ一度もこの時期、田貫湖には行ったことがない(笑)。
さあ、今年は行ってみようかな、、、。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


※ 当サイトはリンクフリーです。

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは

更新をお待ちしていました^^
こんなダイヤモンド富士の画は僕、見たことが無いです!
幻想的でめっちゃ美しいですね~~~
ブルーのリングってレンズの特性なんでしょうか?
良いですね!
僕もダイヤモンド富士をいつかは撮ってみたいと思います^^
ただ、テレビなどで見ているとダイヤモンド富士が撮れる時は
カメラマンで凄いことになると聞いています・・・
人ごみが苦手な僕です。 
その中に入って撮影する勇気が出るのでしょうか?
これからも山本耕作さんの写真で富士山を楽しませていただきますね^^

土佐けんさん^^!

土佐けんさん、こんにちは!

今回も一番乗りでコメントをいただきまして、ありがとうございます!

ブルーのリングは、このレンズの特性ではありません。
ちょっと小細工をすれば、どんなレンズでも出ますよ。今度、こっそり教えますね(笑)。
それでも、ゴーストやフレアも出ずに、太陽もきれいに写っているので、満足しています。

ダイヤモンド富士は、いつでも混雑しているという訳ではありません。
ダイヤは場所さえ移動すれば、一年中撮れますからね。
このダイヤを撮った時は、僕を入れて、この場所には3人だった気がします。

ただ、田貫湖は、昔から、ダイヤモンド富士の写真が撮れることで有名なんですよね。
湖ですから、ダイヤが湖面に映って、ダブルダイヤにもなりますからね。
お祭りみたいになっているようですしね(笑)。
僕も人混みは苦手ですが、このお祭りを楽しむような気持ちで行けたらいいなぁって思ってます。

それより、なにより、土佐けんさんも、ぜひ、ダイヤモンド富士を撮ってください!
撮りに来れる時にはご連絡くださいね。僕の分かる範囲で、ダイヤになる場所を教えますから^^!

いつもご親切にしていただいて、本当にありがとうございます^^!

山本 耕作さん

世界遺産の頂にある 宝石
撮影されたのですね
まるで富士山のティアラのようですね
ブルーダイヤ
世界中探してもお金では買うことが出来ない
世界で一つだけの山本耕作さんのみが持つことが出来る宝石ですね
貴重なその宝石 公開して頂き有難う御座います
この一枚の写真に どれだけの下調べ ロケハン 時間 費やされたことでしょうね
山本 耕作さんの富士山への愛情ゆえの芸術作品
居ながらにして鑑賞させて頂きました
富士山写真美術館に また一つ名作を飾ることが出来ましたね

No title

今回も見事です。ブルーリングを意図的に撮影時から考えて撮影しているのですね。さすがです。しかしきれいな色ですね。どのレンズがいいのかというレンズ選びからこだわっている山本さんのプロ意識が勉強になります。
ところで富士山のダイヤモンド富士の場所や時期について,調べられるソフトがあるそうで,そのことについて興味があります。そのソフトから栗駒山のダイヤモンド栗駒とか,パール栗駒が計算できないかと考えているのです。何か情報がありましたら教えていただけませんか。よろしくお願いいたします。

りらさん^^!

りらさん、こんにちは!

お返事が遅くなって、ごめんなさいね。

今回も最高に素敵なコメントをありがとうございます!
「富士山のティアラ」という言葉、ありがとうございます。
りらさんによって、この写真に新たな息吹が吹き込まれたような気持ちです。
たしかに、お金では買うこの出来ない貴重なものですよね^^。

ダイヤモンド富士というのは、とても神秘的な光景で、いつも大きな感動に包まれます。
富士の頂に光が射したかと思うと、音も無く静かに太陽が昇っていくのです。
無音のまま時が流れていくのです。

私だけが持つことができるなんて、とんでもございません(笑)!
ぜひ、みなさんと一緒にこの素晴らしい瞬間を味わいたいものです。

これからも、こんな富士の神秘の世界を撮って、みなさんにご紹介していきたいと願っています。

りらさんの桜、素敵ですね。
埼玉の清雲寺は、昔から行ってみたい憧れの場所なんです。
竹内敏信という偉大な風景写真家さんが、ここの枝垂れ桜を撮っていて、
私がまだ写真を始めて間もないころ、その写真を見て、感動しましてね。
いつか撮りたいと思っていたら、りらさんに見せていただけるなんて、思ってもみませんでした。
桜への強い想いが籠められた美しい写真に、毎日、感動しています。

いつもご親切にしていただいて、ありがとうございます^^!

nitta245さん^^!

こんにちは、nitta245さん。

いつもご親切に、うれしいコメントをありがとうございます。

おっしゃるとおり、ブルーのリングは意図的に出しています。
きっかけは、レンズの表面が、湿気で結露していたのに気づかずに撮影していたことでした。
そこから、意図的にレンズを曇らせて、太陽の光を取り込むことで、様々な光のバリエーションが生まれるようになったのです。

その点、Nikonの24-70mm f2.8Gは逆光に対する性能が今ひとつだったのです。
今回のタムロンのレンズは、広角ではありますが、逆光性能がすこぶる良くて安心しています。

お尋ねの件ですが、天体ソフトは、「カシミール3D」というソフトを利用しています。
これは、3種類出ていて、東北地方の山の天体観測には「パーフェクトマスター編」というのを購入されるといいと思います。
アマゾンでも手に入ります。何かご不明な点がありましたら、また、ご連絡ください。

いつもご親切にしてくださって、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします^^!






No title

おひさしぶりです。

こんなダイヤモンド富士の写真ははじめてみました!虹のようになっていて綺麗ですね~。

新しいレンズ買われたのですね。タムロンのレンズは温かみがあるイメージがあります。

本栖湖までは車で一時間くらいの場所に住んでいるので、そのうちに行ってみたいと思っています!

ハルさん、こんにちは!

ご無沙汰しています。山梨生活には慣れましたか?

富士山写真家としては、羨ましい限りです^^。


去年の秋口に、500mmまであるズームとこのタムロンの広角ズームの二本を買いましてね。

望遠の方で、ドアップのダイヤを、こちらの広角では天体富士を撮ろうと思っていたんです。

タムロンのこのレンズはいいですね。逆光に強いのと、絞らなくても画質が変わらないので、開放から使えます。

一番の理由は、Nikonの純正だと、高くて買えないことですね(笑)。

ハルさんが住んでる辺りは、富士五湖に出なくても、最高に素晴らしい撮影地がたくさんありますよ。

いずれ案内させてください。あらためて、ご連絡させていただきますね!




プロフィール

山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

Author:山本 耕作(Kosaku Yamamoto)
詳しいプロフィールは、「カテゴリ」の「プロフィール」をご覧ください。

アルバム
カテゴリ
最新記事
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
過去の投稿