「今日の一枚(撮れたて)!」

「月暈(つきがさ)」 (本栖湖) 
「月暈(つきがさ)」  本栖湖
Nikon D800E  TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD F4 8秒 ISO800

久しぶりに撮影に出た。本栖湖での撮影だ。
真夜中に誰もいない湖畔に着くと、風が強かった。
富士は見えている。右上には、月が出ていて、なんと、月暈(つきがさ)と呼ばれる、月の周りにでる輪が見えていた。

去年の秋に、こんなシーンに出会えたらと、広角のズームを買っておいたが、それが使える日がとうとう来た。
そして、富士をよく見ると、笠雲になっている。吊るし雲も出ている。真夜中、月と雲の宴が繰り広げられているではないか。
カメラを片手に、思う存分、この宴を楽しんだ。


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こんばんは

更新をお待ちしていました^^
前回の華やかな富士山とは違って
幻想的な富士山ですね~~
富士の山頂には笠雲、月の回りに月暈、
良い条件が揃いましたね!
見ているだけでワクワクします^^
広角レンズの威力が全開ですね!
僕も風景撮影では広角を良く使っています。
15-30ですか!良いですね~~
僕の広角は18-35です。
もっと広い広角が欲しいw
今日も素敵な画を見せて頂き、ありがとうございます^^

土佐けんさん^^!

土佐けんさん、こんにちは^^!

いつも温かいコメントをありがとうございます!

直感的に、今夜出よう!と思い立ち、本栖湖に向かいました。

本当は、天の川と富士のコラボを撮りたかったのですが、
ご覧のとおり、月が明るくて、天の川は、当然、見えなかったのですが、
月の周りに輪が出ていて、これはこれで幻想的な富士の景色だと思いました。
買ったばかりのタムロンの広角ズームも描写はすごくいいですね^^。

この後、ダイヤモンド富士を撮るために場所を移動して、そこでも、このレンズの逆光性能を試しましたが、
すごくきれいでした。いずれ、アップしていきますので、よろしくお願いしますね^^。

今年は、本栖ハイランドに、初の芝桜撮影に行こうと思っています。
どんな所なのか、今からワクワクしています^^。
いつか、お会いできるのを楽しみにしています!

いつも、ご親切にしていただきまして、本当にありがとうございます^^!




No title

山本耕作さん。こんにちは。
忙しさに追われチェックを怠っていたら,なんとまた素晴らしい作品がアップされていましたね。
傘雲,吊し雲,月暈とよく条件のそろった夜でしたね。月の上がり具合も丁度いい感じだし,月暈を誘う雲の広がりもバランスがいい感じです。霞のかかった春らしい作品に仕上がりました。実はこのような深い読みがあって一枚の作品がつくられていくという作品づくりのプロセスがやっぱりとても勉強になります。お見事です。私自身,特に夜のシーンは何か全体が沈んでしまって,その沈んだ雰囲気もいいのですが,それで終わってしまわないように何かポイントをつくったりもします。しかし,大概それも失敗になるんですが・・・。今回の写真も見せてもらいいろいろ考えるきっかけになりました。すばらしい写真ありがとうございました。
今年は鉄道写真に凝っています。いろいろなシーンを撮って練習したいと思っています。

山本 耕作さん

根気よく 粘った甲斐がありましたね
月暈の意味を教えて下さり有難う御座います
記事を拝読してお写真を再び拝見しますと・・・
なおさらの事 その幻想的な美しさに酔うことが出来ました

本栖湖の水の色
富士の麓に見える 人工的な煌めき
いまだ 冠雪した富士山
それらの上空に広がる輪
笠雲もよく 見てとれます
全てが揃った 気品高いお写真
憧れを抱き 拝見させて頂きました

nitta245さん^^!

こんにちは、nittaさん。

お返事を差しあげるのが、遅くなってしまって、申し訳ありません。
しばらく富士山が見えていなかったので、桜の花を撮りに出かけておりました。

今回ももったいないくらいのうれしいコメントを、ありがとうございます。

この日は、本当は、天の川と富士を撮りに行きたいと思っていました。
しかし、暦を見ると、月は半月。しかも、沈むのが、午後の3時。
これでは、天の川は見えないだろうと観念しての撮影行でした。ただ、当時の風向きから、笠雲と吊し雲だけは、ひょっとしたら出るのではないかと思い期待はしていましたが、現場に着くと、笠雲と吊し雲はもちろん、見事なまでの月暈が出ていました。これには感動しました。昨年の秋口に500mmズームと一緒に買った15‐30mmのズームレンズが役に立ちました。どちらも極端な長さですが、広角の世界は楽しいですね。

nittaさんの作品は、光の中二、いつも魂を感じます。決して沈んでるとかではなく、そこに、エネルギーを感じるのです。
これは、真似しようにもできるのもではありません。眼に見えないものまでを写しとれるのは、僕は、まだまだ先のことです。
異次元の世界を写し表現していくnittaさんの作品を、これからも楽しみにしています。

いつか、お会いしたい、心からそう願っております。
いつも、本当にありがとうございます。

りらさん^^。

りらさん、こんにちは!

お返事が遅くなって、ごめんなさいね。
桜の撮影に出て、帰ってきたら、どっと疲れが出てしまって。
もう齢です(笑)。

今回も、うれしいコメントをありがとうございます。
粘ったというわけでもなく、また、狙って撮れた写真ではないのですが、
素敵な現象に出会えたと思っています。

月暈や笠雲は、だいたい、お天気が崩れる前に出るものなんですが、
この日は、予報では晴れ。穏やかなとても気持ちのいい晴れでしたね。
それだけに、夜のこの宴は、とても楽しいものがありました。

おっしゃるとおり、月明かりを映す湖面はとても美しく、また、この月の輪は神秘的でした。

本当は、天の川と富士山のコラボで撮りたかったんですが、なかなか空がすっきりしないですよね。
まだあきらめずに出ようと思っています。撮れたら、アップしますので、よろしくです!


りらさんの横浜旅、いいですね!
先日、ちょうど、パシフィコで開催された「CP+」という写真のイベントに行って、
その帰りに、長いこと神奈川県民でありながら、初めて赤レンガに行ったので、停泊していた船のことが
わかって、とてもうれしかったです。
本当にいろいろなことを知ってますよね。いつも勉強になってます^^。

まだまだ楽しみにしています!
これからも、どうぞよろしくお願いしますね^^。




No title

月暈素晴らしいですね^^
一度でいいから見てみたいなぁ。
富士山と月暈は
絶景ですね^^

さくらさん^^。

さくらさん、こんにちは^^!

またまたうれしいコメントをありがとうございます!
月暈、神秘的な現象ですよね。
富士山を撮ってると、なんじゃこれは!?って言う現象がたくさん起きますよね。

きっといつか、さくらさんにも見れる日が来ると思います!
富士山は、お天気が崩れる前に、笠雲とか、いろいろなことが起きますので要注意です。

行き当たりばったりですが、これからどんな富士山が見れるか、楽しみは尽きません。

さくらさんの桜の写真、どれもとても美しいですね。
丸墓山古墳、今年の1月に、ほんのちょっとだけ訪れたんですよ。
真冬だから、あのこんもりとした山の上は、葉っぱもない木でした。
あれ、やっぱり、桜だったんですね。
気になってて、それを見せていただいたようで、うれしかったです。

これからも、どうぞよろしくお願いしますね^^!



No title

耕作さん~
この写真、わたし、特別好き~♡ 源を感じる!!

お名前がわかりませんが、

お名前がわかりませんが、

上のコメントをくださった方、
うれしいコメントをありがとうございます!


「源」を感じていただけたとのこと。
新たな撮影の励みになります^^。

これからも、どうぞよろしくお願いしますね^^!


失礼しました

ごめんなさい。写真のあまりの美しさに感動して名前を入れ忘れた上のコメントはわたくしでございますm(__)m

ミキティさん^^。

こんばんは、ミキティ。

あのコメントは、ミキティでしたか(笑)。

ありがとうございます。
名前がないのは、それはそれで、すごく励みになりました。

がんばって、いいの撮りますので、どうぞよろしくです^^!
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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

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