「今日の一枚!」

雲上麗姿 (三ツ峠)

「雲上麗姿」 (山梨県 三ツ峠)
PENTAX 67Ⅱ  SMC PENTAX67 200mm f4   f22 1/2秒 PL  RVP50  ※Photoshop Elements10にてモノクロ加工 

久しぶりのアップになってしまった。

今日は、とある方から、モノクロ写真による表現をすすめられて、一枚、作ってみた。
富士の写真から、こうして、色を取り去ってみると、また、ちがうものが見えてくるような気がする。

雲上に聳える富士の麗姿が際立ち、波打つ雲海のうねりが増し、風に舞う雪煙が富士の荘厳さをいっそう引き立たせてくれる。
五感の全てに訴えかけてくるような気がするのは気のせいだろうか。

感性が研ぎ澄まされていくような気さえするモノクロ表現。これから少しずつ、チャレンジしていきたいと思う。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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こんばんは

更新を首を長くしてお待ちしていました^^
今日はモノクロですね!
モノクロで表現したことにより
富士山の力強さが際立ちます^^
雲海の中、聳え立つ富士の雄姿!
たまりません~~~~
ずっと見ていたいです^^
いつも素晴らしい富士の画を見せていただき
ありがとうございます♪

No title

モノクロの富士山いいですね~~!
あまりモノクロの富士山の写真て、ないような気がするので新鮮です。
雲の上から(?)富士山って撮れるものなのですね。


追伸:私もブログにひっそりとリンク貼らせていただきました。よろしくお願いいたします。

No title

今回も素晴らしいです。実は待っていました。そしてその待ちにふさわしい一枚です。山頂付近のスポットのような白が実に眩しい。白は清潔で厳しいとつくづく思わされます。最近カラフルなだけで,この簡潔さを忘れていました。実にストレートで真っ向勝負の一枚です。とにかく素晴らしいです。光が突き刺さってきます。

土佐けんさん^^!

こんにちは、土佐けんさん^^!

またまたご無沙汰して、すみませんでした。

はい、モノクロにしてみました。
新しい写真ではないのですが、とある方からアドバイスを頂いて、
それまでカラー写真だったこの写真をモノクロにしてみたところ、
カラーでは出なかった雲海や富士の形が、明確に出てきて、驚いたのです。

色を取り去ることで、富士の形だけでなく、動きが強調されたのは意外な発見でした。
今年はまだ、しっかり冬富士を撮れていないので、どんどん撮影にも出たいです。

いつも、ご親切にしていただきました、ありがとうございます^^!
土佐けんさん、お元気でいらしてくださいね!

No title

モノクロの富士山は力強くも見えるし、
謎めいてもいて、想像力をかきたてますね!
素晴らしいです♪

ハルさん^^!

ハルさん、こんにちは!

すっかり、ご無沙汰しています。

ハルさんのような方から、モノクロ写真を喜んでいただけると、こっちまでうれしくなってしまします。
ありがとうございます^^。

今時、モノクロ写真自体が珍しいですよね。
私は、1,000円札の裏側に印刷されている本栖湖の富士山を撮った、日本最初の代表的な富士山写真家、岡田紅陽氏の作品が、
そのほとんどが時代が古いため、モノクロで撮られていて、それに大変感動しましてね。

自分でも撮れないかなぁと思っていたところに、肩を押してくださる方がいて、
実際にやってみたら、まるで岡田作品のようで、しかも、動きが出たので自分で感動しました。
これからは、意識して、モノクロの写真も撮ってみたいですが、デジタルだとホワイトバランスの変更だけになりそうですよね。

雲海写真は、これは、山に登るんです。
夜明けにしか雲海は出ないので、真夜中からヘッドライトをつけて、雪の山に登っていくんです。
ただ、真冬は雲海が出にくいので、これは、大変貴重な写真になりました。

こっそりのりンクの件も、ありがとうございます(笑)。
うかがって、拝見しました。うれしいです^^!

これからも、よろしくお願いいたします!


nitta245さん!


こんにちは、nittaさん。

お返事を差しあげるのが遅くなって、申し訳ありません。

お待ちいただいたとのこと、nittaさんのお気持ち、うれしいです。本当にありがとうございます。

先日、私にモノクロ写真を見せて、こういう表現もあると教えてくださった方がいらっしゃって、
その方のモノクロ写真に大変、感銘を受けて、自分でも、富士山のモノクロ写真を撮ってみたいと思うようになりました。

もともと、この写真は、朝日を受ける紅富士だったのですが、カラーで出力した時には、雲海のうねりが思うように出せていませんでした。ところが、モノクロにしてみると、紅色こそなくなりましたが、雲海に撮影で見た時のようなダイナミックなうねりが現れたのです。意外なことに、モノクロにすることで、動から静ではなく、静から動へと表現が変わりました。

これからも、モノクロの視点で、富士の表現を見れるようにしていけたらと思います。
ただ、これからは、富士山が天の川と絡む時期なので、しばらくは、そっちの方に集中したいと思いますが(笑)。

nittaさん、いつもご親切にありがとうございます。

いつの日か、富士山の撮影にご案内できる日を、

そして、お会いできる日を、心から楽しみにしております。



ミキティさん^^!

こんにちは、ミキティさん。

いつもコメントをありがとうございます。

モノクロ写真の発想なんてなかったのですが、アドバイスをいただいて挑戦してみました。
いざ、やってみると、色を取り去って、陰影の濃淡だけで表現された富士というのもいいものですね。

今までのカラー写真では見えなかったものが見えてきますね。

これからも、いろいろな表現にチャレンジしていきますね。

いつも、ご親切にありがとうございます^^。


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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

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