「今日の一枚!」

富士変幻、富士幽玄 (田貫湖)

「富士変幻、そして、幽玄」 (田貫湖)
Nikon D800E  AF-S 70-200mm f4G ED VR F5.6 1秒 ISO100  

今年の7月、青木ヶ原樹海に行った日の夜明けに撮ったもの。
夜中に現場に着くと、多少の雲はあるものの、空は晴れていて、富士はよく見えていた。

明るくなるにつれ、にわかに、南の方から雲が流れてきた。見る見るうちに、富士は雲に包まれ、今日はこれでおしまいかと思ったが、そんなことはなかった。やってきた雲と富士が戯れ、そのさまは、まさに、変幻。そして、一瞬、幽玄な姿を見せてくれた。これだから富士はやめられない。やがて、雲は、北の空へと去っていった。


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こんばんは

あ、更新されてる^^
いつも首を長くしてお待ちしています^^
今日も素敵な富士山ですね~~
とても幻想的で優美です!
僕達は富士山に雲がかかると邪魔だ~と
感じるのですが、撮り方一つで
こんなに素晴らしい画になるんですね^^
勉強になります!
色合いもとても美しく、こちらで富士山を見せて頂く度、
メモメモです^^

土佐けんさん^^。

こんにちは、土佐犬さん!

更新しました(笑)。
いつも、とびきりご親切にありがとうございます!
お待たせして、すみません。いや、待っててくださって、ありがとうございます^^!

私の富士山写真のテーマのひとつに、この写真おタイトルにもなっている「幽玄」があるのです。
それは、狙って撮れるものではなく、その時の出会いを撮るのですが、この時がまさに、そうでした。

みるみるうちに雲に覆われていく富士を見て、最初、これはダメかと思いました。
ところが、流れゆく雲と戯れながら、無限に姿を変えていくのです。
でも、雲の隙間から姿をのぞかせる富士の姿は、本当に優美で美しく、まさに、幽玄そのもでした。

感動しながら、すごい!すごい!と声に出しながらシャッターを切ってました(笑)。
富士がほとんど見えない中でも、富士を表現できないかと思うこともあります。
その日、その時に出会った富士の姿を、一枚でいいから、最高に美しく撮れたら、うれしいですよね!

土佐けんさん、勉強だなんてもったいないです。いつもご親切にありがとうございます^^。




No title

素晴らしい~。本当に富士山の顔は多様なのですね!!
ちょっと頭痛がしていたのが、この写真を拝見したとたん、すーっとひいて、すっきりしました。
目の疲れもとれていく感じ。すごいですね、この癒しの効果!!
本当にありがとうございます。
(毎回、ツイッターで拡散させていただきますね~)

ミキティさん^^。


こんばんは、ミキティさん。


このたびは、頭痛薬「富士山」のお買い上げ、ありがとうございます(笑)!
優しいコメントをありがとう。
「写真を見て頭痛がひどくなりました」じゃなくて、よかったです(笑)。

富士山の存在感ってすごいから、まともに見えてなくてもいいんでしょうね。
全部が見えていなことはもちろん、富士山のほんの一部分だけを写して、
「これ、富士山!?」って思ってもらえるような写真が撮れると、自ずと表現の幅も広がっていくんでしょうね。
そこに幽玄さを出せたら、無敵ですね(笑)。

ツイッターに拡散までしていただいてたんですね。
facebook含め、自分がやらないといけないのに、ありがとうございます^^。
お礼を言わなくてはいけないのは、私の方ですから。

いつもありがとう!感謝しています!
これからも、いろいろな富士の姿を、追い続けますね!


No title

「雲と戯れる富士山」ああいい言葉だなあと思いました。そしてじっくりと写真を見ました。普通雲が出てきて姿が隠れるとあーあとがっかりするのですが,戯れる姿もまた素晴らしいと思えることはとても大切なことですね。雲の流れを生かす1秒のシャッター速度も肯けます。

nitta245さん^^!


こんにちは、nittaさん。

うれしいコメントをいただきまして、ありがとうございます!感激です。

写真表現だけでなく、言葉の表現の方にも着目してくださって、ありがとうございます。
文章表現が苦手なだけに、まるで、テストで百点を取ったような気分です(笑)。

富士を撮っていると、天候が厳しい時ほど、素晴らしいチャンスが訪れるような気がします。
もちろん、ほとんどが、ダメな時が多いのですが。

富士に雲は付きもので、そして、名脇役でもありますよね。
この時は、雲が、富士を完全に呑みこんでしまいそうで、そうはしなかったのです。
富士の山体に流れゆく雲。その変幻していくさまに、感動して、声をあげながらシャッターを切っていました。
周りにいた方は引いていたのではないでしょうか(笑)。

大きな存在である富士です。何かに邪魔されて、すっきり見えないのも、またこれも富士の姿だと。
そして、そこに「幽玄」というものを感じました。

そして何より、nittaさんのおっしゃるとおり、それを感じ、楽しめる自分でありたいと思います。

もったいないお言葉、とてもうれしかったです。ありがとうございます。
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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

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