「今日の一枚!」

「初秋赤富士」 (山梨県 雁ガ腹摺山)

「初秋赤富士」 (山梨県 雁ガ腹摺山より)
PENTAX67Ⅱ  SMC PENTAX67 90-180mm f5.6 ED F22 1/2秒 RVP50 PL 

山梨県の大月市にある雁ガ腹摺山(がんがはらすりやま)という、ちょっと変わった名前の山からの赤富士だ。

この山の名前は、雁が腹をこするようにして越えて行ったことから付いた名前だそうだ。
ここからの富士は、名前以上に、昔使われて500円札の裏側に印刷されていた富士の写真が、ここから撮られたことで有名だ。

此処は私のお気に入りのポイントのひとつだ。この写真は、この山に初めて登った9月に撮ったもの。
連なる山並みの彼方に聳える、夏とはまたちがった、穏やかな秋の気配を感じる赤富士に感動したのを、
今でもはっきりと覚えている。


この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


※ 当サイトはリンクフリーです。


コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは

更新をお待ちしていました!
いつも楽しみにしています^^
素晴らしい赤富士、感動の一言です!
僕達では絶対見られない光景を
見せていただけるのは、感謝の限りです^^
富士フォトサロンに出展されていた画も
ここから撮影なさったんですか。
あの富士山も素晴らしい画でしたよね~
PCで見るのとは違った感動を覚えたことを
思い出します^^

土佐けんさん^^。


こんばんは、土佐けんさん。

いつも、そして、早速のコメントをありがとうございます!

心のこもった温かいメッセージに大感激です。

大阪での写真展にいらしてくださったんですね。
会場までは遠路になったのでしょうか。いろいろありがとうございます。

この撮影地は、お気に入りのポイントのひとつで、よく登っています。
富士に向かって連なる山並みの美しさを表して、「十二単富士(じゅうにひとえふじ)」とも言われています。
そして、ここから眺める富士は、三ツ峠とならんで、富士の左右の稜線がとても綺麗に見えるのです。

真夏の赤富士は、暑さから、まさに、燃えるような赤い色に染まりますが、
9月に入って、秋になると、心なしか、富士の赤さも穏やかな色合いに見えます。
そこに、この日は、微かに朝もやが入ったので、富士がより雄大に感じました。

土佐けんさん、富士山を撮りに来られる時には、予定が合えば、どこかにご案内させてくださいね。
ご一緒できなくても、何かしら、お役に立てることがあったら、おっしゃってくださいね。

いつも、本当にありがとうございます^^!




美しいですね

こんばんは。

一言で、とても美しいです。

学生時代も含め何度か富士山の付近には伺ったことは
ありますが、未熟なため上手く写し撮れていません。

ichanさん^^。


おはようございます、ichanさん。

一言のコメント、感動が圧縮されているようで、うれしいです。

富士山のようなスーパーモデルは、実は、写真にするのが難しい被写体なのかもしれませんよね。
日本一の標高を持ち、円錐形の独立峰ですから、とりあえず、シャッターさえ切っておけば絵になる。
富士とはそんな山ですよね。

私も、最初のころ、といいますか、今でも、そのような姿勢がつい出てしまうことがあります。
どうしたら、この山の美しさを最大限に引き出せるのか。
そんなことを思いながらシャッターを切れるようになったのは最近です。
だからと言って、写真が上手くなった訳でもありません(笑)。悩むことの方が多いです(笑)。

でも、そう意識するだけで、写真が少しずつ変わって行けるような気がしますし、
富士山も、さあ、今、撮って!と語りかけてくれている瞬間に、気づいていけるのかもしれないですよね。

そんな富士山との対話のようなものが、富士山写真の面白さなんでしょうか。

これからも、いろんな富士の姿を追い続けますね!

いつもありがとうございます^^!

No title

美しい~~。一瞬、あ、あの写真??? でも空がオレンジ色でちょっと違う感じ~~、と思いましたが、よくよく拝見したら、構図も少し違うのですね。

どちらも本当に素敵!! 自然の形と色ってなんて美しい、と思います。

ミキティさん^^。


こんにちは、ミキティ。

今回もコメントをありがとう。

そうそう、写真展に出した赤富士とはちがう写真です。
初めて、この山に登った時の写真で、9月のちょうどこの時期に撮りました。

写真展の方の赤富士を撮った時は、真夏。今年のように暑い日が続いて、夜中も気温が下がらないような日でした。
だからなのか、あのような激しい赤色の富士になりましたが、こっちの富士は、穏やかな、朝焼け雲のきれいな赤富士になりました。なので、この写真は、朝焼けの空や、下に入っている朝もやをしっかり入れてますね。

両方とも同じ場所から撮っているのに、その時々で、全くちがう表情を見せてくれる富士。
一つとして同じ写真にはならないのが、富士山や自然風景の奥深さを感じさせてくれます。
美しいよね^^!

いつもコメントをありがとう!

素晴らしい!

はじめまして♪

赤富士、はじめてみました。
いつもの富士も大好きなのですが、赤富士はぜんぜん違って素敵ですね。

ゆきさん^^。

ゆきさん、こんにちは。はじめまして。

当サイトへお越しくださいまして、ありがとうございます!

富士山と言えば、真っ白な雪をかぶった姿が、目に浮かびますよね。

でも、ゴールデンウィークを過ぎたころから、富士山は、一気に雪解けが進み、6月にはほとんど無くなります。
夏の暑い日には、雪がなくなった富士山が、湿気を帯びて、そこに、夜明けの太陽の光を浴びて、赤く染まるのです。
特に、梅雨明けした直後が、最も赤くなると言われています。

ところが、季節的に、気温、湿度ともに高い時期ですから、この現象を見ることはなかなか出来ません。
ですので、見れた時は、その素晴らしさに、大変、感動します。

これからも、いろいろな富士の姿を撮り続けていきたいと思います。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします^^!




プロフィール

山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

Author:山本 耕作(Kosaku Yamamoto)
詳しいプロフィールは、「カテゴリ」の「プロフィール」をご覧ください。

アルバム
カテゴリ
最新記事
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
過去の投稿