「今日の一枚!」 (撮れたて)

雲上孤高 (山梨県 富士川町)

「雲上孤高」 (山梨県 富士川町)
Nikon D800E  24-70mm f2.8G ED F8 1/500秒 ISO100 PL 

しばらくあちこちに撮影に出ていた。この写真は9日に撮ったものだ。
深い山の中、明け方は雲が多く雨が降ったほどで、富士は見えなかった。今日はダメかと諦めて帰ろうとしたその時、富士は現われた。
雲上に聳える富士の姿が、大好きだ。そう、一番富士らしい。ダイナミックな富士の姿に感動しながら、夢中でシャッターを切った。


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山本 耕作さん

雲上に聳える富士の姿が、大好きだ・・・・・・
そのお心ゆえに表現することが出来た富士山の崇高な姿
最後まで諦めなかったこと・・・・
それゆえのお写真
富士山への愛あればこその求めていた光景とで出逢い
山本 耕作さんの富士山への想いが充分に伝わるお写真
感動を持って拝見させて頂きました

こんばんは

僕も富士山が好きで色んな写真を見ますが、
こちらで見る富士山は余り見たことの無い構図を
見せて頂いて、とても嬉しいです^^
山に登るとこう言う光景が見られるんですね~~
撮影ポイントを勉強し、何度も何度も通って
撮れる素晴らしい写真なんですね!
これからも美しい富士山の写真を見せてくださいね^^
僕たちが撮影に行くって言っても
定番であったり、車横付けの場所でしか撮れませんから(^^;

No title

この世(3次元の世界、物質界、肉体の目で見ることのできる世界)の上に、この世よりもはるかに美しい何層もの世界があり、最上部までいくと神に出会える、というようなことが書いてある本を、今、読んでいます。
耕作さんのこの美しい写真を見て、富士山は、そうした物質界を超えた、神の場所に近い世界のようだな、と思いました。

いい雰囲気の山風景です。素晴らしいです。
頑張って色々撮ってますね。

りらさん^^。


こんにちは、りらさん。
残暑見お舞い申し上げます。

暦の上ではとっくに秋ですが、まだまだ暑いですね。
いつもコメントをありがとうございます!

しばらく、撮影に出ておりました。富士山だけでなく、池や滝や、いろいろと。
たまに富士山を離れるのも刺激になっていいもんですね(笑)。

はい。雲上に聳える富士の姿が一番好きです。
山脈ではない、日本一の標高を持ち、独立峰である富士に一番似つかわしいのが雲海だと、
これは、富士を撮り始めたころから変わらずに抱き続けている思いです。

この山は、今回初めて登ったのですが、この手前の山に雲が回り込んできて、見事な光景になりました。
山にからの富士を撮影するのも、こんな雲上に聳える富士を撮りたいがためなんですね。
朝から雲が厚く見えず、諦めて帰ろうとしていた時だけに、私にはひと際、感動モノでした。

りらさんの新企画、江の島、いいですね。
神奈川県育ちの私には、長い間、親しんできた風景がうれしいです。

いつもご親切にしていただきまして、ありがとうございます^^。

土佐けんさん^^。

土佐けんさん、こんばんは!

お返事が遅くなって、すみません。
調子に乗って、立て続けに撮影に出かけいたら、ちょっと疲れが出ました(笑)。

うれしいコメントをありがとうございます!

今までに撮ったことのない場所から富士山を撮りたいと思いましてね。
7月にお世話になった方に、また連れていってもらいましてね。ご覧の通り、素晴らしい場所でした。
なので、たしかに、珍しい写真であることは間違えないので、土佐犬さんの眼力はすごい!流石です!

山から見る夜明けの富士は、格別ですね。
真夜中の登山道を喘ぎながら登って、途中、彼方に富士が見えたときの感動は、本当に最高です!

ただ、定番ポイントでの撮影も、いや、定番ポイントだからこそ、きちんと撮ることは難しいと思います。
よく「絵はがき的な写真」という言葉を耳にしますが、まさに、「絵はがき」のように撮ることって、実は難しいですよね。
構図も露出もしっかりしていないと絵はがきにはなりませんから。

はい。これからも、頑張って、まだ見ぬ富士の姿を追い続けていきたいと思います。
いつもご親切に、コメントをいただきまして、本当にありがとうございます!

土佐犬さんの作品も、いつも、楽しみにしていますね^^!





ミキティさん^^。

ミキティさん、こんにちは。

お返事が遅くなって、ごめんなさいね。

いつもコメントをありがとう。うれしいです^^。

素敵なことが書いてある本を読んでいますね。

長いこと富士山を撮っていると、ごく稀に本当に人知を超えた圧倒的な世界を見ることができます。
そういう時は、圧倒されて、心も体も仰け反るようです。また、手を合わせて拝んでしまったことも。

僕の写真にそんな神秘の世界を感じてくださって、ありがとう。
それを表現しきれているかは疑問ですが、富士山は、まさに、ご神体なので、時として「神」としての姿を見せてくれるんだと思います。そして、そんなことを感じるのは、不思議と高い山に登った時ですね。圧倒的な光景を目の前に「もう、これは写真では表現できない!」と諦めざるをえない。でも、そんな瞬間が一番幸せなのかもしれないですね(笑)。

いつもありがとう^^!
これからもがんばりますね!


トミさん^^。


トミさん、こんにちは。

コメントをありがとう^^。
トミさんに見てもらえるのは格別です。

この5月くらいから、少しずつ撮りに出られるようになって、山にもやっと登れるようになってきました。
ずいぶんお休みしたものです。

これからは、どんどん出られるようにがんばります。
オフ会にも参加できるようにしたいので、これからも、どうぞよろしくです^^。

現場で会えるの、楽しみにしていますね。




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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

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