「今日の一枚!」

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「田子の浦にうち出てみれば、、、」(田子の浦漁港)

万葉の歌人、山部赤人のうた「田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」であまりにも有名な田子の浦で撮った一枚。今はどうなっているのか気になって出かけてみると、そこは立ち並ぶ工場の前にある小さな漁港だった。


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はじめまして

素晴らしい富士山の画の数々、感動しながら
見せて頂きました。
僕も助手も富士山が大好きなんですよね。
先週、富士山を撮りたくて静岡・山梨と旅行に行ったのですが
富士山は全く姿を見せてくれませんでした・・・悲しかったです。
いつかはこのような素晴らしい富士山の画を僕も撮りたい、と
思っています。

昨日、大阪のフジフィルムフォトサロンで開催されている
「天晴れ!ニッポン山風景」 を見に行かせていただきました。
どの作品も素晴らしかったです!

Re: はじめまして

土佐けんさん、

はじめまして。
うれしいメッセージをいただきまして、ありがとうございます。
富士山が大好きだということ、よくわかります!私は、富士山が撮りたくて撮りはじめたのではなく、
近場で「写真を撮る勉強に」という軽い気持ちで富士山を撮り始めたら、ものすごい魔力でどんどん引きずりこまれていきました(笑)。当たり前ですが、すごい山ですよね。

富士を撮りに静岡、山梨にいらしたにもかかわらず撮れなかったんですね。私も、ある撮影ポイント(しかも登山の必要な山)に10回通って、10回連続で富士山が見れなかったことがあります。富士山は気まぐれですよね。土佐けんさんこそ、素晴らしい作品を撮られているので、どんな富士山を撮られるか楽しみです!

大阪の「天晴れ!」写真展の方にもいらしてくださって、ありがとうございます!感激です!
貴サイトをリンクを加えさせていただきました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします^^!

No title

人が映っている富士山の写真はあまり見たことがありませんが,この写真は人が富士山の間近にいる生活感が出ていて動的な一枚でとてもいいですね。間違いなく富士百景の中に入りますね。

Re: No title

nittaさん、こんにちは。

いつもうれしいコメントをありがとうございます。
富士山の写真を撮るときに、つい人工の物を入れないよう考えてしまいますが、ここは、まさに人の歌に詠まれたところなだけあって、人の営みがありありと見えるところでした。
nittaさんのおっしゃるとおり、こうした、人の暮らしの中で息づいている富士の姿もまた、まさしく富士なんだと考えさせられる日でした。そして、江戸の浮世絵でも描かれた富士の多くがここからの富士なので、その雰囲気も出せないかとシャッターを切った一枚でした。

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Re: こんばんは

土佐けんさん、

わざわざお返事をありがとうございます!
もったないです^^。
こちらこそ、あらためて、よろしくお願い申し上げます!

山本 耕作さん

  いにしえの
        和歌に詠まれし
  田子の浦
         文明の波
         打ち寄せるなり



         りら

Re: 山本 耕作さん

りらさん、こんばんは。

素敵な歌でのコメントをありがとうございます。
感激です。

「射たり!」と心の中で喝采を叫んでしまいました。
おっしゃるとおり、歌に詠まれたこの田子の浦に打ち寄せているのは、
つまり、目に見えているものは海のさざ波ではなく、富士以外は文明の力で作られた人造物しかなかったのです。
この写真には写っていませんが、夜中に、少し左の方向には、港につながれたたくさんの小さな漁船が海からの風に揺られて音を立てていました。
なるほど、あの漁船たちも、大きな防潮堤という文明に守られていたのだと、不思議な感慨にひたっております。
新たな発見をありがとうございます^^。

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山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

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