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「今日の一枚!(撮れたて)」

偉大なる一日 富士吉田市上空)blog

「偉大なる一日」  空撮 富士吉田市上空    SONY α7RⅢ   FE 24-105mm F4 G OSS


少し時間が過ぎてしまったが、この12日、念願の、そして、初めての富士山空撮に行ってきた。
しかも、いい年齢になっているのにもかかわらず、私はこれまで飛行機にさえ乗ったことがなく、初めての飛行機だった。
もちろん富士山の撮影なので、仲間と一緒にセスナをチャーターした。

朝の10時、埼玉県の空港を離陸。
初めての飛行機が怖くて、しばらくビクビクしながら機外の景色を眺めていた。
やがて富士山に近づいていくと、それはそれは圧巻の眺めだった。
前日は一日中雪が降ったため、大雪で真っ白に雪化粧した富士山が迎えてくれた。
私もこの光景にスイッチが入り夢中で撮り始める。
二十年以上富士山を撮ってきたが、これほどまでに素晴らしい富士山は初めて見たと言えるほどだった。
セスナは富士山の周りを三回もまわって、500枚以上シャッターを切った。

着陸した時、安堵もしたが、あまりに素晴らしい富士山の光景を見ることができて、
「あー、楽しかった!」と思わず声が出てしまい、機内は爆笑の渦に(笑)。
これまでチャンスを逃してきたとは言え、この年齢まで飛行機に乗れなくて、本当によかった。
初めての飛行機が、この富士山の空撮だなんてラッキーだった。
私にとって、まさに「偉大なる一日」となりました。

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「今日の一枚!(撮れたて)」

Moon Candle (御殿場)

「月光菩薩現わる」 御殿場市   Nikon D850  AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED


この前の日曜日は満月だった。
しかも、御殿場市のとあるポイントに行けば、明け方に満月が富士山の山頂に沈み、
そのタイミングで富士山に朝日が当たって紅色に染まることになっていた。

もちろん、それを狙わない手はないわけで、夜中から予定のポイントへ出動するが、
現場に到着すると珍しくカメラマンが少なく、どうしたものかと少し不安になった。
すぐに撮影を開始するが、その時はまだ月は空の高い位置にあった。

やがて月が富士山に近づいていくと、富士山の上には大きな笠雲が現れた。
すると、なんと月の光が縦に光り出し、そして、それは薄く広がりを見せてきた。
笠雲にも色を着けながら光はますます輝きを増していく。
月の光が、まるで菩薩の頭のように見えるではないか。これぞ真の月光菩薩。後光まで射しているようだ。
富士山を40年以上に渡って撮り続けている巨匠、大山行男氏も近くで撮っていたが、初めて見る光景だという。

現象的にもムーンピラー(月光柱)という稀な現象らしい。
富士山を撮っていると、こちらの想像を超えることが稀に起きる。
笠雲のために、狙っていた朝焼けと山頂に沈む満月は撮れなかったが、とんでもないものを富士山に見せてもらった。

富士山には神も仏も宿っているのだ。



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あけましておめでとうございます!(撮れたて)

金星ダイヤモンド (梨ケ原)

「富士山頂に沈む金星」  山梨県 梨ケ原   2020年 元旦 撮影
Nikon D850   AF-S NIKKOR 200-500mm F5.6E ED VR


遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も「写真館 美しき富士」をよろしくお願いいたします。

お蔭さまで、カレンダーもほぼ完売です。
まだ少しありますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

さて、毎年恒例となった元旦の日の出ダイヤを撮って、そのまま夜まで待機。
狙いは、夕刻18時ころに、富士山の山頂に金星が沈む瞬間。

場所は、自衛隊の演習場、梨ケ原。まるで荒野のど真ん中にいるよう。
視界には真上からだんだんに降りてくる金星が明るく輝いていました。
それは次第に明るさを増して、やがて富士の山頂に舞い降りてきました。
その瞬間、金星はひときわ大きく輝いて、すぐに消えて行きました。
金星が富士の向こうに沈んで見えなくなるまで、
高ぶる気持ちを押さえながらひたすらシャッターを切りました。

レンズの選択など、課題はまだまだ多いので、また今後に活かしていきたい。


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