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「今日の一枚(撮れたて)!」

平成最後のダイヤモンド富士 (田貫湖)

「平成最後のダイヤモンド富士」 田貫湖   Nikon D850  SMC PENTAX 645 A 35mm f4.5

時間は4月30日、夜の10時をまわった。もうすぐ平成が終わる。
日頃から元号は使わずに、西暦で年号を記す自分だが、考えてみると富士山はまさに「ザ・日本」だ。
元号にこだわった写真をアップするのも悪くはないだろう。
そして、前回の昭和から平成の時のように天皇崩御に伴う改元とちがい、お正月のようなお祭りムードも悪くない。

この写真は4月28日に撮った田貫湖でのダイヤモンド富士だ。
雨が続いたため、結果的に平成最後のダイヤモンド富士となったが、富士山は変わらず美しかった。
元号が変わるこのタイミングで、富士山はこの時期としては初めて見るような雪化粧をした。
日本の象徴ともいうべき富士も、改元を自らお祝いしているのだろうか。

新しい令和の時代も変わらぬ美しさ、そして、まだ見ぬ美しい富士を見せてほしい。
平和で良い時代になりますように。


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または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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「今日の一枚!(撮れたて)」

枝垂れ桜の彼方に (山梨県牧丘町)

「枝垂れの彼方に」 山梨県牧丘町  SONY α7RⅢ   FE 24-105mm F4 G OSS

前回、今年は静岡県側の桜が思うように撮れなかったと話したが。
山梨県の富士五湖界隈の桜は、気温が低いため、まだまだこれからだ。
これは、山梨県の甲府盆地の端、小高い桃の畑の丘にある有名な枝垂れ桜の巨木だ。
昔から知っていたが、行ったのは今回が初めて。ずいぶんと怠けてしまったものだ。

桃畑に囲まれた県道を走り、現地についてみると、小高い丘の上に大きな枝垂れ桜が一本、見事なまでに花を咲かせていた。
ポイントにはいつもの仲間たちがいて、狭い場所を空けてくれた。時おり、春風が渡り、枝垂れの枝を揺らす。
小高い丘に咲く枝垂れ桜、そして、甲府盆地の彼方に新雪をまとった富士山がきれいだった。
薄雲が空にきれいな模様を描いてくれて、いいアクセントになった。来年もまた来よう。



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「今日の一枚!」

桜花爛漫 2019年 (富士宮市)

「桜花爛漫 2019」 静岡県富士宮市  SONY α7RⅢ   FE 24-105mm F4 G OSS


今年は静岡県側の桜が思うように撮れなかった。
予定していた日程で黄砂が入ってきて、目覚めると、いきなりの霞んだ空になっていた。
この写真は、前回アップした清水で撮った帰り道に立ち寄った、とあるお寺にある一本の枝垂れ桜だ。

枝垂れ桜は早咲きのもが多く、温暖な静岡では3月の下旬には満開を迎えてしまう。
ここにも、ずい分と通ったが、これだけすっきりと晴れ渡った青空の下で撮れたのは初めてだった。
長く撮っていると、桜の木が寿命を迎えたり、病気になったりして、撮れなくなるものも多く見てきた。

また来年があるさとは思わず、一期一会を大切に、心とシャッターに刻み込んでいきたい。


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