写真展のお知らせ!

「雁ガ腹摺山から赤富士遠望」

みなさん、こんにちは。

今日は、お知らせがあります。

前にもご紹介させていただいた フジフイルムスクエア企画写真展 「天晴れ!ニッポン山風景」
「天晴れ!ニッポン山風景」

本日より、六本木のフジフイルムスクエアにて、「秋の風景セレクション」と題し、同写真展にて展示した作品の中から、秋の作品を展示します。

私の作品、「雁ガ腹摺山からの赤富士遠望」 も、この「秋の風景セレクション」 に、展示されることとなりました。
お近くにお出かけの際は、ぜひ、お立ち寄りください。

「雁ガ腹摺山からの赤富士遠望」


開催期間: 2015年10月16日(金)~ 2015年10月29日(木)
開館時間: 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会  場: フジフイルム スクエア ミニギャラリー
入 場 料: 無料

詳しくは、下のリンクをクリックしてください。

秋の風景セレクション/フジフイルムスクエア

「今日の一枚!(撮れたて)」

VENUS AND FUJI (山梨県 富士川町)


「Venus & Fuji」 (山梨県 富士川町)
Nikon D800E  24-70mm f2.8G ED F4 20秒 ISO1600  

富士山の初冠雪の便りに、紅葉狩りもかねて、しばらく撮影に出ていた。

甲府盆地に着くと、上空には雲が出ていたので、高いところへ上ることに。
息を切らせながら山を登っていくと、雲の上の出た。富士はくっきりと見えている。
はやる気持ちを抑えながら、景色が開ける撮影ポイントまで足を急がせる。

三脚を立てて、ゆっくりと富士を望む。今日の富士は、一段と美しい。
上空には、明けの明星が、ひと際、明るく輝いていた。見下ろせば、雲海の間にのぞく甲府盆地の街明かりもきれいだ。
空も白みはじめて、きれいなグラデーションを描いている。夜明けはもうすぐだ。

宇宙の中に富士を、そして、地球に人の営みを見たような気がした。
よし、今日の一枚目は、これで行こう!


この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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アルバム「富士山写真館-夜明け」より

国師ヶ岳より-夜明けの街明かり_3_blog

「街明かりを見下ろして」 (山梨県 国師ヶ岳より)
PENTAX67Ⅱ  SMC PENTAX67 90-180mm f5.6 ED F5.6 バルブ RVP50  

最近、ちょっと変わった富士山の姿をアップしてきたので、今日は、王道富士の姿を。

この写真は、山梨県と長野県の県境にある国師ヶ岳(標高 2,592m)からの富士の姿だ。

ここは富士山のほぼ真北に位置するのだが、ここからの富士山の姿は実に美しい。
左右の稜線が、バランス良くきれいな曲線を描き、そして、山頂をよく見ると、まるで、子供が富士山を絵に描く時のように、
三つの頂がきれいに並んでいる。

富士はこうでなくては!と思わせてくれる美しい姿だ。

タイトルにもした下に見えている街明かりは、甲府盆地の東端にある、勝沼や塩山の灯りである。
この街明かりなど存在しなかった、はるか昔から、富士は、こうして、人々の生活を見守ってきたのだろう。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


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