FC2ブログ

グループ展のご案内

FPN写真展のご案内

今日はお知らせがあります。

私が所属する富士山写真の会、富士フォトネット(FPN)が、
今日、2月1日より、六本木にある富士フィルムフォトサロン東京にて、写真展を行います。
メンバーは、富士山写真の強者ばかりで、力作ばかりが展示されています。私も1枚だけですが出展しております。
また、連日14時からメンバーによるトークショーも開催する予定で、撮影のエピソ-ドについてもお話します。

私は、あさって、3日の日曜日に在朗する予定です。
お近くをお通りのさいは、ぜひ、お立ち寄りください。


富士フイルムスクエアのリンク

「今日の一枚!(撮れたて)」

宴のあと (河口湖)

「宴のあと」 河口湖   Nikon D850   AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

今回は、久しぶりに河口湖の冬花火に出かけてきました。

初めてデジタル一眼レフのカメラで写真を撮ったのが、何年も前の河口湖の冬花火でした。
それ以来の撮影に心も踊ります。定番ポイントに行ってみると、すでにカメラマンでいっぱいでした。
満月の夜だったので、花火と富士山を撮るには最高の条件だったのです。
どうにか場所を確保して花火が始まるのを待ちます。やがて約20分間の花火の打ち上げが始まりました。
そして、終わると、カメラマンはみなクモの子を散らしたように退散していきます。

私は花火の後に出る煙が湖面に残っているのが気になって、その場を離れることができませんでした。
少し長い時間シャッターを開けて撮ってみるとご覧のとおり。まるで雲が富士山に絡みついてるように写ったのです。
1時間以上は撮ったでしょうか。本番の花火より、僕にはこの富士の姿の方がより感動的でした(笑)。


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


※ 当サイトはリンクフリーです。

あけましておめでとうございます!(撮れたて)

富士山頂から昇る三日月と金星(富士ヶ嶺)

「富士山頂に昇る三日月と金星」  山梨県 富士ヶ嶺   
Nikon D850   AF-S NIKKOR 200-500mm F5.6E ED VR

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も「写真館 美しき富士」をよろしくお願いいたします。

今年も昨年同様、大晦日から元旦の日の出ダイヤを撮りに出かけ、そのまま二日の夜明けまで車中泊して夜明けを待ちました。
狙いは、夜明け前の4:30ころ、富士山の山頂に三日月と金星が昇ってくる瞬間です。
まだ真っ暗な空に、そろって富士の山頂に現れた月と金星。それは見事な富士の景色でした。

暗いために、月明かりの明るさと、富士の山頂の輝度差の中で両方を出すのが難しいシチュエーション。
一瞬舞い上がった雪煙が富士のシルエットを目立たせてくれ助けてくれました。月は形は細い三日月の形でしたが、
地球からの反射光で輝く地球照で、まるで満月のように写りました。金星は、少し遅れて、富士の山頂のど真ん中から昇りました。

寒さも忘れて、新年の幕開けを告げる撮影を思う存分楽しませていただきました。



※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


※ 当サイトはリンクフリーです。

「今日の一枚!(撮れたて)」

碧眼の龍現る (船津林道)

「碧眼の龍現れる」 船津林道   Nikon D850  SMC PENTAX 645 FA 45-85mm f4.5

お蔭さまで、カレンダーが順調に売れて、残すところあと僅かとなりました。
お買い上げくださいました方には、あらためて、御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、今日は久しぶりに撮れたて富士をアップします。
通称 「銀富士」 と富士山マニアの間で言われている雪の山肌がメタリックに輝く富士山。
真冬の午前11時から12過ぎくらいの、真上からの太陽光が富士山を照らすときに見られる光景。
これを狙いに、富士山を標高1200mまで上って行きました。

カメラマンは誰もいない。誰がこんなところに来るのかというようなところです。
しかし、「富士山は何が起きるか分からない」が信条で待ち続けていると、彩雲が次々と富士の周りに現れ始め、
そして、ある瞬間、太陽の光と共に、虹色の大きな龍が現れ、口を開けているではありませんか。
その龍は碧色の眼をして、頭だけを現していました。
こちらを睨みつけるようでもあり、あたたかく見守られているようでもありました。
これだから、富士山の写真は止められないのです!


※アルバムは、この写真をクリックすると、右上にアルバムのメニュー画面が出て来ます。
または、パソコン画面右側、メニューの「アルバム」のサムネイルをクリックして、ご覧ください。


※ 当サイトはリンクフリーです。

2019年のカレンダーを発売します!(完売しました)

表表紙
2019年_カレンダー_表紙

裏表紙
2019年_カレンダー_裏表紙


長らくのご無沙汰をして、申し訳ありませんでした。

久しぶりの記事のアップで大変恐縮ですが、来年2019年のカレンダーを発売させていただきます。
昨年と今年開催された写真展 「富士悠久」 の展示作品をメインに写真を選んでみました。
300部作りましたが、お蔭さまでご好評をいただき、残り100部ほどとなりました。

購入ご希望の方は、下記メール・アドレスに、
住所、お名前、希望部数のご連絡をお願いいたします。
ご連絡をいただいた方には、在庫を確保したうえでお振込先等、お返事をさせていただきます。

・連絡先:kosaku_mccartney@yahoo.co.jp
・金 額 :1部 1,000円(税込み) + 送料、何部でも200円 (クリックポスト使用)
・支払方法:銀行振込(振込代金はご負担ください)
・カレンダー仕様:壁掛けタイプ、A4サイズ 28ページ 12ヶ月(大きさは、片面A4、見開きA3サイズになります。)


カード決済ご希望の方はここをクリックしてください。
ネットショップ「BASE」に移動します。
今回のみお買い物の場合は「ゲストとして購入」からお進みいただき、購入者情報をご入力ください。


5月カレンダー
2019年_カレンダー_5月
プロフィール

山本 耕作(Kosaku Yamamoto)

Author:山本 耕作(Kosaku Yamamoto)
詳しいプロフィールは、「カテゴリ」の「プロフィール」をご覧ください。

アルバム
カテゴリ
最新記事
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
過去の投稿